プレスリリース

XM Cyber日本のカントリーマネージャーに平岡正樹が就任

CTEM領域におけるセキュリティ対策のリーダーであり、エクスポージャー管理を提供するXM Cyberは、日本のカントリーマネージャーに平岡正樹を任命したことをお知らせいたします。   同氏はサイバーセキュリティ領域における投資や日本事業の立ち上げを経て、進化するサイバー攻撃に対するお客様のニーズに向き合い、顧客中心のアプローチで信頼関係を構築することに貢献してきました。 これから日本における事業拡大を推進するとともに、日本のお客様及びパートナー様に対して、XM Cyberの提供する価値をお届けします。そして、企業が能動的かつ継続的に堅牢なセキュリティポスチャを構築し、サイバーレジリエンスを向上することを支援していくことを目指します。   ガートナー社によると、2024年のサイバーセキュリティの最も重要なトレンドのひとつとしてエクスポージャー管理をあげており、「2026年までに、継続的脅威エクスポージャー管理プログラム(CTEM)を通じて、企業の侵害の被害は3分の1まで減少する」と予測しています。さらにガートナー社は「近年の企業の攻撃対象は、IT環境のすさまじい進化により複雑化している。このため、組織が対応しなければならない修正リストが増え続けることで、組織の疲弊につながっており、CISOは脅威への全体的なエクスポージャーを理解し、評価手法を進化させることで課題解決をする必要性を感じている。」と述べています。   XM Cyber日本のカントリーマネジャーに就任する平岡正樹のコメント 技術の飛躍的な進歩により、サイバー攻撃は日々進化しており、多くのお客様にとってセキュリティ対策は依然として大きな挑戦となっています。XM Cyberの革新的なテクノロジーでは、攻撃を受ける前に、継続的に攻撃シナリオの可視化をすることができます。また、リスクの優先順位の確認や、修正方法のインサイトをご提供することで、「予防型」のアプローチをとり被害を未然に防ぐことが可能となります。 少しでも多くのお客様のセキュリティー対策の健全性・堅牢性を向上し、お守りすることにコミットして参ります。   XM Cyber Vice President Asia Pacific ストリー・ナイドゥのコメント 成長戦略を推進すると共に、お客様に価値をご提供するミッションを実現するにあたり、日本市場に精通した平岡氏にリーダーを務めていただけることを大変嬉しく思います。より包括的なアタックサーフェスマネジメントを実現することで、企業のセキュリティ戦略に変革をもたらしていくことを支援します。  …

XM Cyber Ltd、継続的なエクスポージャー管理プラットフォームに、外部アタックサーフェース(EASM) の機能を拡張

XM Cyber Ltd、継続的なエクスポージャー管理プラットフォームに、外部アタックサーフェース(EASM)の機能を拡張 機能拡張により、セキュリティチームは、インターネットに公開された資産や公開されたクレデンシャルから組織の重要資産まで、エンドツーエンドのエクスポージャー管理を行うことを可能となります。   HERZLIYA, Israel – 2024年3月13日 – 継続的なエクスポージャー管理のリーダーであるXM Cyberは本日、外部アタックサーフェース管理(EASM)と漏洩されたクレデンシャル管理機能をプラットフォームへ拡張することを発表しました。この新たな拡張機能は、進化するサイバー脅威の状況に対応するものであり、業界唯一、初期侵入から重要資産へ侵入するまでの攻撃者の侵入手口と経路の可視性を提供することで、組織がサイバー脅威をプロアクティブに管理し、未然防御することを可能にします。 顧客ビジネスへの取り組みを支えるために、組織の外部アタックサーフェースは拡大し続けています。Verizon 2023 Data Breach Investigations Reportによると、サイバー攻撃の83%は外部アクターによって実行され、外部アクターによる侵害の実に49%は認証情報が盗まれて悪用されていたと報告が上がっています。XM Cyberの継続的なエクスポージャー管理プラットフォームは、想定される侵入経路全体におけるエクスポージャーの可視化と優先順位付けにより、影響の大きい攻撃の未然防止、修正効率の向上、組織全体のリスク度合いを表すレポート作成などの機能を組織に提供し、この課題に直接対処いたします。 「XM Cyberは、攻撃者の初期侵入から、経由する侵入ポイント、組織の重要資産に至るまで、侵入経路を発見できる唯一のベンダーです。」XM CyberのCEO兼共同設立者であるNoam Erezは続けて、「私たちは、オンプレミスとクラウドのハイブリッド環境でそれを行っています。攻撃者は外部資産に侵入した後、ラテラル・ムーブメントを行い、お客様の環境内の重要資産へどこにでも到達します。攻撃者に先手を打つためには、侵入経路のエンド・ツー・エンドに渡るすべてのエクスポージャーを発見し、可視化し、優先順位をつけることができなければなりません。」  …

SB C&S株式会社と国内販売代理店契約を締結

2024.01.16 SB C&S株式会社と国内販売代理店契約を締結 日本国内におけるCTEM ※およびASM機能の推進で提携 XM Cyber, Ltd.(以下「XM Cyber」)は、日本国内屈指のDistributionビジネスを牽引するリーディング カンパニーであるSB C&S株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:溝口 泰雄、以下「SB C&S」)とディストリビュータ契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。 ■販売代理店契約締結の背景 近年、リモートワークやクラウドコンピューティングの導入により、企業の攻撃対象領域(アタックサーフェス)は  大幅に拡大しています。このような攻撃面の広がりとサイバーセキュリティ人材の不足が相まって、効果的な脆弱性管理の妨げとなっており、企業はより良い方法を求めて、ガートナー社提唱の新たなサイバーセキュリティのフレームワーク(CTEM)に注目するようになりました。 SB C&Sは、XM Cyberが攻撃者の視点に立ち、外部および内部のアタックサーフェス全体にわたる. 攻撃経路を特定する能力を備えていることから、CTEM実装のための実用的なビジョンを持つ数少ないベンダーの1つであると認識されています。XM Cyberは、機密データやインフラストラクチャへの重要なゲートウェイとなる攻撃経路やエクスポージャーを特定することで、クラウド、オンプレミス、ハイブリッドクラウド環境全体で脅威がどのようにリンクしているかを正確に把握することができます。このインテリジェンスによって、企業のセキュリティ・チームリーダーは現実的に実行可能なセキュリティ強靭化への自社ロードマップを作成し、内部および外部のリスクを体系的に低減することができるようになります。 ※Continuous…

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